剣道具一筋・武蔵境・三武堂・警視庁御用達・特許取得究極の素振り木刀「守破離」(しゅはり)のことなら当店へ:電話は0422-36-1244

剣道の上達のために素振りはとても大切です
究極の素振木刀「守破離」で練習しましょう!

究極の素振り木刀「守破離(しゅはり)」で素振りを継続すると、速筋が鍛えられて初心者から高段者まで気剣体一致の冴えた打突を自得できます。
その結果、稽古の質が向上するので試合に勝利することができ、昇段審査合格のためにも必携の素振木刀です。

実績:全日本剣道選手権大会初出場、優勝、八段合格等々。

剣道の基本は切り返しと素振りと言われています。
しかし切り返しは相手が必要です。
素振りは一人で稽古できます。
素振りは一振り一振り発声しながら一拍子の素振りをすることが大事です。
これ迄は自宅で発声しながらの一人稽古は出来なかったのです。

究極の素振木刀「守破離」の特徴

特許第4908151号取得

  • 全長85cmのため身長180センチ程度までの方なら、室内や廊下で大きく振りかぶり、発声をしながらの素振りができます。

  • 柄頭から32cmの位置に目印を付けました。
  • おおよそ3尺9寸竹刀に、鍔、鍔止めを付けた長さです。
  • 3.7や3.8の柄革を使用している方は目印より2〜3センチ手前を握ります。
  • 柄革は短めが良いとよく言われますが何故でしょうか?
  • 答えは簡単です。自分の腕の長さに合わない長い柄革で振りかぶりをすると、左手が額の前、拳一握りまで上がらないからです。
  • 自分の腕の長さに合った位置を持つことで基本の正しい振りかぶりになります。正しい振りかぶりから冴えた打突が生まれます。

  • 柄頭の太さは一般用では普通の3.9竹刀と同じ太さの約10センチです。
  • 少年用や女性用は約1センチ細くしています。
  • 柄の形状は小判型なので正しい握り方と手の内の決めを自得できます。
  • また、刃の横に樋を掘ってありますので基本どおりの刃筋正しい素振りをするときれいな風切音が発生します。

  • 樋の長さは約5センチから約20センチまで5センチ単位でご用意しています。
  • 樋の長さを5センチ〜10センチ短くすると、刀を振るような大きな振り方をしなければ風切音は発生しません。
  • 八段審査合格のための振り方が自得でき居合をする方や速筋が発達している方に向いています。
  • 初心者から六段までの方は15センチ〜20センチが一般的です。

  • 重さは400から750グラム程度を用意しています。
  • ただかなり腕力のある方でも730グラム以下が適正です。
  • 小学生や初心者から高段者や八段合格者まで、それぞれの目的にあった守破離をオーダーメイドで作製いたします。
  • これ迄のの一般的な素振木刀での間違った素振りを見直し「守破離」でのその効果を実感しましょう。

究極の素振木刀「守破離」の適正重量

特許第4908151号取得

  • 小学生のお子様は学年や体格により適正重量が大きく違いますので、ご相談ください。
  • 目安としては
  • 低学年はおよそ400〜500グラム
  • 高学年はおよそ500〜600グラムですが、10グラムの差で大分違います。
  • 小学生用は軽いので、中学生になり、大人に近い体格になった時に、再度700グラム前後の守破離を購入する必要がございます。
  • ただし、小学生用は、片手素振りや早い左右面打ちに効果を発揮しますので、無駄になることはございません。

  • 中学生男子・体格により違います(目安:600〜700グラム程度)
  • 中学生女子・体格により違います(目安:600〜630グラム程度)

  • 高校生男子・初心者〜経験者(目安:690〜710グラム程度)
  • 高校生女子・初心者〜経験者(目安:600〜650グラム程度)

  • 一般女性は高校生女子と一緒です

  • 一般男性の初心者や非力な方(目安:670〜700グラム程度)
  • 一般男性の経験者や20〜30歳代(目安:710〜730グラム程度)
  • 一般男性の経験者や40〜50歳代(目安:700〜720グラム程度)
  • 一般男性の経験者や60歳以上(目安:670〜710グラム程度)


上記の重量の目安は守破離独自のものです。

自分はいつも800グラム以上の素振り木刀を振っているから、同じくらいの重さの守破離を使用したいという方がおります。
守破離は腕力=遅筋より剣道に最も必要な瞬発力を身に付けるための素振り木刀ですから、早い素振りで毎日100本以上を目標に振ることが重要です。
仮に750グラムの守破離では腕力のある方でも50本が限度で、腕力=遅筋が鍛えられますが、速筋を鍛える早い素振りはできません。
全日本剣道選手権大会の出場選手でも皆730グラム以下を使用しております。

男性も女性もそれぞれ適正重量が決まっていますので、重量がお分かりにならない場合は、ご遠慮なく当店にご相談ください。


守破離は一人一人に合わせて最高の1本を
完全オーダーメイドで作製しております。

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材質と重さを指定します

適正重量を決めます。材質は赤樫・白樫・ブナ等です。材質は適正重量で決まります。
おおよそ10グラム単位で、700グラム、710グラム、720グラムという具合にご注文いただけます。(納品誤差5グラム程度を許容値としてください)

軽すぎる木刀は間違った素振りでも風切音が発生します。逆に重たすぎる場合、正しい素振りをしていてもなかなか風切音が発生しません。適正な重さは当店でご相談を承りますので、ご安心ください。

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樋の長さを指定します

樋の長さは5センチ〜20センチまで、5センチ単位で承ります。
居合の稽古や七段以上の方は5〜10センチ、六段までの経験者は15〜20センチ。通常は20センチです

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木刀袋

専用木刀袋は通常黒色の高級合成皮革製です。
紺色、ベージュも多少在庫がございます。

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彫刻する名前や文字を指定

祝◯○・◯○記念・◯○道場・贈◯○剣道部一同や、座右の銘(気剣体、千錬万鍛など)や、お名前(名字、姓名、号など)。また、彫刻がご不要な方は、ご指定の必要はございません。

ご来店いただく場合は以上のことを相談しながら、ご注文いただけますが、遠方でご来店いただけない方は案内書をご請求ください。案内書に「守破離」の詳細と注文方法が明記されています。「守破離」は一本一本手作りなので剣道形用木刀のように機械で自動的に作ることはできません。木刀を太く作れば価格が高くなるのは当然と思いますが柳生流木刀や二天一流木刀のように半分くらいに細い木刀でも価格は3倍4倍になります。このような理由から「守破離」の加工は一般木刀を5本作るくらいの手間がかかります。その為「守破離」の正価は27,000円となりますが本当の素振り、正しい素振りを行っていただく為に超特価9,720円で販売いたしております。

三武堂では、あなただけの守破離を
完全オーダーメイドで作製いたします

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また、当社独占販売商品もございます。

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